地上公園(緑の大地)中央部の芝生には、大きな足跡👣のモチーフがあります。白亜紀後期(約8,000万年前から約6,400万年前)に生息していた恐竜「トリケラトプス」の足跡をイメージして作られています。

銀河の広場には、全長10mと5mの草食恐竜(パラサウロロフス)の親子をモデルにした、鉄と植物を組み合わせたオブジェ「恐竜のトピアリー」が設置してあります。絶滅した恐竜をモチーフにすることで、地球環境への意識を促します。

ちなみに、オアシス21イメージキャラクター「いやしす」は、この恐竜「パラサウロロフス」がモチーフになっています。

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出典:栄公園史 (名古屋市・栄公園振興株式会社)