中央階段には、下から2段目に数字の「24」、4段目に「12」、6段目に「57」、10段目に「10」、最初の踊り場には「38」と「3」というように、いろいろな数字があちこちに書かれています。数字が宇宙から降り注いでバラバラになって散らばった様子をイメージし、地上と地下の空間のひずみを表現しています。

仮8

出典:栄公園史 (名古屋市・栄公園振興株式会社)